脇汗の思い出

中学生のころから、汗かきで、ワキは多汗症です。

中学校の制服が、グレーのスカートに、上が白のブラウスだったため、汗がとても目立つ色彩で、すごく大変でした。

部活動もしていたため、吹奏楽部だったので、制服で大会や練習をしないといけなかったため、すごく気を遣いました。

野外音楽ステージの際、朝から、野外で練習するのですが、その際、背中の汗がすごく目立つのが嫌だったので、下着の下に、フェイスタオルをくっつけて、タオルで汗を吸収させて、汗かきがばれないようにしていました。

ただ、気を抜くと、タオルが、スカートの裾から、はみ出してしまい、恥ずかしい思いをするのでとても注意していました。

また朝礼中は、外で話を聞く際、長時間立っているため、足の間から、汗が吹き出し、だらだら流れるのがとても恥ずかしかったので、パンストの敗れたものを母からもらい、ハーフにカットして、汗が外へ出ないように、工夫していました。

ただ、これは、蒸れるため、あせもの原因でした。とてもかぶれました。

大人になり、会社で制服を着るときは、脇の部分に、汗脇パットをつけつつ、下着も汗脇パット付を利用しています。

ただ、ノースリーブタイプだと、汗脇パットがあまり意味がなく、とてもつらいです。

また、汗脇パットは、大量の汗を吸い取ることができないので、どうしても汗染みがわきの下に必ずできてしまうので、辛いです。

汗を止めるクリームも使います。

顔汗用のクリームが、私のようにかぶれやすい人にはいいみたいです。

user416 / 6月 30, 2018 / 生活