着物をタンスの肥やしにしない

最近は、着物を着なくなりましたね。めったに着ないので、すでにタンスの肥やしになっているって人はたくさんいると思います。かなり昔ですが、タンスの中は、きものだらけでした。なぜなら、服を着るということは、着物を着るってことだったからです。着物ってとても大事だったので、桐箪笥の中には、着物がたくさん入っていました。ですけど、今はまったく時代が違っています。タンス自体もなくなりつつあり、クローゼット収納が普通になっています。着物を入れるスペースは用意されていません。こんな時代ですから、今の50代以上の方はタンスを持っていると思いますが、それより下の世代はタンスすら持ってない人も多いのです。ただ、もし、着物がタンスの肥やしになっているなら、とてももったいないです。かつては、高級な着物で、当時は値段も相当高かったと思います。もし、このままずっと着ないとしたら、いっそのこと売ってしまって誰かに着てもらったほうが、よいです。
着古した着物をギリギリ価格で買取してもらうためのポイント

/ 11月 18, 2015 / 生活