慢性腰痛とのつきあい方

程度はひどくないにしても、寄る年波で軽い慢性腰痛症や坐骨神経痛を自覚している方は多いとことと思います。これらに特効薬はありませんが、日常生活のなかでうまく慢性の腰痛とつきあうこつがあります。いくつかのポイント紹介します。
第一のポイントは、腰に無理な負担をかけないことにつきます。朝、布団から起き上がるといき。洗顔をするときのかがむ動作。落ちた物を拾ったり、物を持ち上げるとき。運動などで腰をひねるとき。体力を過信せず、つねに腰をいたわるように心がけてください。まだまだ自分が若いと思っていても、意外に体の各パーツはガタがきているもの。とくに体力に自信のある壮年期に腰痛を発症する例も多いですから、気持ちと肉体のギャップにはくれぐれも気をつけてください。第二は、腰痛をを軽症のまま、とどめることです。コルセットの着用、消炎鎮痛剤の服用ばど、程度に応じて腰を養生します。また、机に向かって仕事をした、車の運転うぃ続けることなど、同じ姿勢を長時間継続したときには、腰の筋肉が緊張し、血液の循環も悪くなっています。
川井太郎の公式ホームページ

user112 / 4月 12, 2017 / 健康
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